1つの判断に20分。その後、記録の改ざんを試みてください。
貴社の業務に即した事案でディシジョンルームを開き、セカンドモデルによる検証、署名、封印までを進めます。その後、封印された記録をお渡ししますので、実際に書き換えを試みてください。また、最もご覧いただく価値がある、検証で不一致となり停止する事案も実演します。


事故受付(FNOL)から封印まで、貴社の意思決定プロセスを実演。
ご予約時に、自動車保険の事故受付、支払備金の査定見直し、更改保険料の算出など、対象としたい意思決定をお伝えください。貴社のプロセスに即したサンプルデータを準備いたします。
ディシジョンルーム
トリアージ機能により、事案が指名された議長のいるルームへ送られます。AIの各席が賛否を論じ、チャレンジャーが結論の弱点を突きます。


検証
独立した第2のモデルが、同じ意思決定を最初から再計算します。2つのモデルが一致する事案と、不一致となり外部への出力が停止する事案の双方をご覧いただきます。


署名
HONESTASが署名者の引受権限や決済権限と限度額を確認した上で、担当者がデスクやスマートフォンからパスキーで署名します。


記録
一連のスレッドは外部のタイムスタンプによって封印されます。1語だけ書き換えて再検証し、封印が無効化される様子をご確認ください。


3つのステップ。その後の判断は貴社次第です。
担当者が返信
貴社の保険種目に精通した担当者より、2〜3の候補日時をご連絡します。自動配信による日程調整メールは送りません。
事案の準備
約款や規定、権限規程、ルールをご共有いただける場合はそれらを反映し、貴社のプロセスに即したサンプルデータを構築します。
20分の実演、その後の判断は貴社にて
デモを実施し、ご質問にお答えします。損害サービス、リスク管理、セキュリティの各部門を交えた詳細なセッションをご要望いただくことも、ここで終了することも可能です。自動配信による営業メールでのフォローアップは一切行いません。
事前にデータを共有する必要はありますか?
いいえ。デモは、貴社の業務プロセスに似せたサンプルデータとサンプル組織で実行します。実際の約款(ワーディング)や引受・支払権限の上限値を使ったデモをご希望の場合はお送りいただけますが、必須ではありません。
当社からは誰が参加すべきですか?
ご指定いただく意思決定の責任者(損害サービス部長やアンダーライティング責任者など)にご参加いただくのが最適です。リスク管理、コンプライアンス、セキュリティ部門の方々のご同席も歓迎いたします。当社からは、専門的なご質問にお答えできるエンジニアが同席します。
試すために基幹システムを入れ替える必要はありますか?
いいえ。HONESTASは既存の契約管理、損害査定、モデルの各システムからデータを読み取るだけで、それらを置き換えることはありません。最初のプロジェクトでは、既存のシステムのいずれか1つにそのまま接続します。
20分のデモの後はどうなりますか?
貴社のご判断にお任せします。貴社チームを交えたより詳細なセッションや、1つの意思決定に絞った初期プロジェクトをご依頼いただくことも、そのまま終了することも可能です。ご連絡がない場合、こちらからしつこく営業することはありません。